田植え・真っ盛りですよ,とその後

皆さん、中里は田植えの真っ盛りの時期となりました。

こちらが田植え前の準備作業です。「畦塗り」「元肥散布」「耕運」「代かき」

「畦塗り」「元肥散布」「耕運」などは田植えの準備として大切だそうです。

こちらは「代かき」です。綺麗な平面になると芸術ですね!!!

「代かき」が終わり水を入れて水面が現れます。これで準備が終わり田植えとなります。

私は農業の素人ですが、農業の方々のご苦労はよく見かけます。ファーム中里の方々とは時々話を聞いています。

田んぼでよく見かけるこの装置??? ペットボトルで作っています。風が吹くと大きな音がします。 支柱はストックですよ。何のためか分かりますか????

答えはこのペットボトルが出す音で鳥や動物などを撃退する装置です。

次はこの写真です。

田んぼの水面に映るのは??? スキーで湯沢に来たことのある皆さんはすぐ分かると思います。 スキーに関係あるお店が作ったマンションです。

ご存じの方が多いVictoria Tower です。

次は田植えが終わった後のことです。田んぼのあぜ道などに大量の草が生えるので草刈りが、田植えが終わった後の作業となります。

田植えが終わった後にはこのように草や花が満載に咲きほこっています。このままだと稲に影響が出るので草刈りをします。 この作業はあぜ道、土手など広範囲となるので大変な作業です。

このように草刈りをします。この作業は草刈り機を使いますが人力です。全部の草刈りが終わるころは新たに草が生えそうですね。確か草刈りは2回ほど行われると思われます。

草刈り以上に大変な作業があります。上の写真で分かるように田んぼの横は水路があり、この水の管理は長く稲刈りまで何度も続きます。 以前、田んぼを作っている方の話ではこの水の管理が米の生育を左右し米のうま味になるそうです。また、いつ水を入れて抜くかも米の味に影響すると聞いたことがあります。

田植えの準備から稲の刈り取りまで米農家の皆さんのご苦労がわかります。

こちらは農家とは違う草刈りです。たまたま田んぼを見ているとき出会った草刈り作業ですが「自動草刈り機」を初めて見かけました。 送電線支柱の周りの草を刈りこんでいるのですが、見ると自動の草刈り機でした。

左の人がリモコンで操作し前の赤い自動草刈り機が働いています。見ているとリモコンを操作している人は大変な気遣いをしていました。場所によっては簡単でしょうが、ここは間違えると水路に落ちそうですね。

田んぼの草刈りもそのうちこのような自動草刈り機になる日が来ると思われます。もうあるのかな(個人的な感想)

月山キャンプが終わってしばらく田んぼを見る機会がありましたのでブログで紹介しました。今後の田んぼが変化していく模様も載せたいと思っている今日この頃です。