連休は予報より良い天気

皆さん、連休は終わり元の生活に戻っていることでしょう。

今回の天気は12日に降雪がありおよそ50cm降りました。その後は予報より天気が良くなりレッスンには最適でした。

今回の参加者は全員リピーターで、カービングターンとブレーキングの共通点を理解していたのでレッスンはスムーズでした。 特にブレーキングを説明し理解するのに時間がかかる場合がありますが、皆さんは感覚的に100%のスピードを70%や50%などにコントロールして停止までを滑りで表現してくれました。

特にバランスが良くなったのが低速域です。20%、40%くらいのスピードを維持する滑りです。低速ほど微妙なバランスが必要とし無駄な動きや力は少なくなります。このブログを見ている皆さんも低速域で滑らかな滑りをして見てください。

ブレーキングではスキーを体の前にズラします。もし体の横にズラすと停止するには良いけど、丸い回転弧は描けません。スキーをズラすコツは両スキーを前に出しながら迎え角を作りスキーを滑らせます。

話は変わりますが、人から聞いた話でスキー教程初版本に、スキーとは、滑る、回る、飛ぶ、止まるとあるそうです。 もし間違っていたらごめんなさい。

一番最初に「滑る」になっています。回るときも飛ぶ時も止まるときもスキーは滑りながら行います。 皆さんがスキーを始めた初級者のころ「回る」からの人がいると思います。これからは滑りながら回る、滑りながら飛ぶ、滑りながら止まるを意識すると今までの滑りに変化が出るでしょう。