皆さん、終盤になりましたが如何お過ごしでしょうか!!!
中里は久しぶりの冬景色となり綺麗な光景に戻りました。

しばらく暖冬で雪が溶けて春模様だったスキー場が、この2・3日降雪があり素晴らしい景色になりました。 やはり冬はこの景色に心が癒されますね。。。。
今後の天気予報を見ると雪予報が少なくなっています。 中里はこの後気温が低くなる日があるので最終日まで営業が出来ると思われます。
4月から始まる「かぐらキャンプ」のかぐらとみつまたは雪がたっぷりあります。 今日の時点で山頂が300cm、みつまたが220cmとなっています。
この時期から雪質がコロコロ変わります。 朝一番は気温が下がるとアイスバーン、またはジャガイモ畑、時間の経過とともにザラメ状となり、時間がたつと重い雪の溜まりでスキー操作が難しくなります。 さらに起伏が出来てコブになることも。。。
雪質、起伏、重い抵抗とスキー操作が難しいくなるとトップシーズンの操作が通用しない場面が出てきます。原因は雪面から受ける抵抗と釣り合わない操作です。 雪の抵抗が少ない時は滑れますが、大きくなるとスキー操作が不安定になりバランスを崩すことがあります。
皆さんも経験があると思います。2月までは普通に滑れていたのが3月になってなぜかバランスが悪くなることです。
一番多いのが重い抵抗と釣り合う後傾バランスをターン中盤から後半に取れない方です。
解決策として、カービングやブレーキングで行っていた滑走ライン上を両カカトが通過する操作になります。
まだスキーを楽しみたい方、さらに上達した方はぜひ今後もスキーをしてください。(スキー界で定説になっているのは、春、夏に滑り込むと来シーズンに成果が出る)






