皆さん、やっとオープンしました。

金曜日に降った雪と今日の朝まで降った雪で無事にオープンしました。
同じ地域で昨日オープンしたスキー場もあります。 中里は今日のオープンにしたのは賢明と思います。中里にはスキー場メンテナンスのエキスパートが数人います。何年も一緒にいるエキスパートと認める人達はいつも冷静に判断し、時に大胆に実行できるのです。 私も彼らの判断には絶対の信頼を感じます。
今日は第2リフトと第3リフトの2本だけでしたが、綺麗なコースを提供してくれました。 起伏の凹みには雪を足してフラットにし、危険な場所には雪の壁を作り安全を確保しています。もし、土曜日にオープンしたならこんな整備をする時間はありません。
このように、スキー場メンテナンスのエキスパートとスキー場のトップが共同体となっているスキー場は信頼できる企業だと思います。
私がスキー場に中里スキー学校を委ねる理由の1つがオープン日の決定とそれを実践できるスタッフがいるからです。
レッスンの話に戻します(笑)
小林特別レッスンの初日はみつまたとかぐらでした。 みつまたで皆さんの滑りのベースをアップグレードするトレーニングをしてからかぐらに移動して急斜面で実践しました。
このみつまた~かぐらの移動レッスン、意外と効果があります。 もちろん、メンバーにもよりますが今回はメリットがありました。
かぐらの特徴は急斜面で常に40~60kmのスピードが出ます。スキー操作や運動、操作のタイミングを覚えるにはスピードが早いと思う人が多いと思います。その点みつまたは20~40kmのスピードです。
このスピードの範囲でスキー操作や運動、そしてタイミングを感覚として感じてからかぐらに移動して実践すると成果が出ました。
中里でもスピードが遅いので操作や運動やタイミングなど重視してのレッスンでした。
やはり急斜面では出来ないことを実感することが出来るので、実践にすぐに役立ちます。
レッスンの主な目的は、低速で高速でも同じ操作や運動で対応できることを目的にしました。(安全、安心できるスキー)
今回はレッスンしながら参加者の皆さんから多くのこと学ぶこと出来ました。(感謝、感謝)







