皆さん、八方キャンプ2は快晴の2日間でした。

勇壮な白馬三山、青空と雪のコントラストが綺麗な絶景に多くの人たちが魅了されていました。
土・日曜日はカービングターンの精度を上げるトレーニングを主体にベース作りのトレーニングを行いました。
日曜日の後半では各自が満足する滑りがあり私の目からも上達したと思いました。
精度を上げるトレーニングは2つ、ターンの仕上げと切り換えの時間帯を「エッジを滑らせる」と「スピン操作」です。
特に「エッジを滑らせる」目的は、ターンを仕上げるまエッジを滑らせてから切り換えます。皆さんもターンとターンがスムーズにいかないことがあると思います。 原因は切り換えるタイミングが早くバランスが崩れているため仕上がらないです。 仕上げるにはエッジを滑らせて体の下まで円を描くと、切り換えが短時間、短距離となり円と円が繋がるのでスムーズな滑りなります。
この滑りが定着すると斜面、斜度、地形、コブ、アイスバーン、パウダーなどに通用する切り換えとなります。
エッジを滑らせる目的はもう一つ、エッジに体重を乗せると足首、膝が回転内側に入り、角付け角がわずかですが深くなり、切り換えると反作用で反対のエッジに体重移動が出来ます。 この反作用は滑走面を滑らせるよりエッジを滑らせる方が有利です。
もう一つのスピン操作と組み合わせて、皆さんスピードコントロールを自在にしています。
急斜面でもスピン操作でターンの前半はブレーキング、後半はカービングでスピードを自在にコントロールする人が増えました。
今回は通常の滑りより目的を持ったトレーニングに時間をかけ、斜面を変えたり地形も変えてトレーニングを実践的に行ったことが有効だったと思います。
皆さん、シーズンもこれから後半戦を迎えます。 中里では小林特別レッスン、3月には八方ツアー、4・5月はかぐらキャンプ、5月は月山キャンプがあります。
日程の変更や料金の変更もありますので「スポーツプライズNEW後半」を送ります。
スポーツプライズHPやこのブログでもお知らせしまのでお待ちください。






