本物の冬景色

皆さん、中里は昨日からの降雪でおよそ50cm降りました。 日中もやむことなく降り続き今シーズン一番の冬景色となりました。

御覧のようにモノトーンの世界、本物の冬景色ですね。今日は朝から大賑わい、特にパウダー系のスキーヤー、ボーダーが急斜面でパウダーを存分に楽しんだと思います。

急斜面は雪崩防止のため段切りしているため階段状の地形になっていますが、雪が多くなると段差が少なくなり滑りやすくなります。 明日までさらに40mの降雪予報です。段差が少なくなるでしょう。

パウダー系のスキーヤー、ボーダーの方々は直滑降と停止が出来ると急斜面のパウダーでは、度胸があれば滑って降りれます。ただ、綺麗な連続回転をする人は一握りですね。 それでもパウダーの雪がもたらす快感はどなたでも感じていることでしょう。

整地斜面で連続のターンが出来てもパウダーは苦手の方がいます。原因として交互操作の切り換え、スキーを体の横に離して回転する方々です。整地された斜面で滑っているときは良いのですが、大きな抵抗を受けるパウダーでは両スキーを体の前にした後傾姿勢が絶対条件です。前述した直滑降から停止は後傾姿勢で停止をします。

停止する際にスキーやボードを谷に落として後傾姿勢になります。 交互操作でしっかりとした外足荷重を基本と考えている方はこの後傾姿勢で滑ることに馴れていないので苦手としています。

両スキーを体の前にする姿勢を習得するとパウダーも滑れますよ!!!!